Build
実際に持っていく機材を並べる。ノードひとつが機材ひとつ。線の一本一本が判断。
空間で考える撮影ごとに構成が変わる人のために
ひとつ抜けるだけで、崩れる。LOADOUTは、機材を置き、接続しながら、その現場の構成を考えるための思考の場です。組んだ構成をReviewで確認します。
毎回同じボディ、同じレンズ、同じシステムで撮るなら、LOADOUTは必要ありません。
必要になるのは、機材の組み合わせが変わるとき。
インタビュー、PV、イベント。現場ごとに使う機材は変わります。機材が増えるほど、接続や依存関係も増えていきます。持ち物の一覧だけでは、機材同士のつながりまでは見えてきません。LOADOUTで事前に機材を置いてつないでみると、初めて見えてくるものがあります。
次の現場で使う予定の機材をCanvasに並べ、必要なもの同士を線でつなぐ。実物を広げずに、機材の組み合わせを確かめられます。
実際に持っていく機材を並べる。ノードひとつが機材ひとつ。線の一本一本が判断。
空間で考える足りない接続、未解決の前提、ワークフローの抜けを、組んだ構成から確認する。
差分を確認する確認できた構成を、持ち出しと撤収のための現場チェックリストにする。PDFで書き出せる。
現場へ持っていく前回のBuildを複製して、今回使う機材だけに直す。それだけで、次の撮影準備が始められます。写真、動画、ハイブリッド。撮影が変われば、持っていく機材も変わります。
Notionやスプレッドシートは、持っていく機材を一覧にするには適しています。LOADOUTは、機材をCanvas上で組み、何と何がつながって成立しているのかを確認するためのアプリです。
初期プリセットは、すべてのメーカーや機材を網羅していません。登録されていない機材は、自分の機材として Gear Shelf に追加できます。プリセットは出発点で、主役はあなたの機材です。
しません。機材を置き、接続をつくるのはユーザーです。Reviewは、組んだ内容を確認するための場所です。
なりません。LOADOUTが確かめるのは、規格の上で構成がどうつながるか。マウント、電源、メディア、コネクタといった規格です。実機が現場で問題なく動くかは、これまで通り、あなたが確かめます。
LOADOUTはMac向けアプリです。現場でスマートフォンから軽く確認するためのツールではなく、撮影前に腰を据えて構成を組み、考えるための場所として設計しています。現場に持っていくのは、書き出したLoadoutチェックリストです。
クラウド共有機能はありません。LoadoutチェックリストはPDFとして書き出せます。チェックマーク付きなので、持ち出しの確認にも、撤収時の回収確認にも、そのまま使えます。
ローカル完結 · アカウント不要
アカウントもサインインもアップロードもありません。機材ライブラリも、組んだ構成も、あなたの端末の中にとどまります。準備しているものは、あなたのものだけ。
機材を準備する前に、一度組んでみる。
LOADOUTはMac向けアプリとして、現在リリース準備中です。公開後にダウンロードリンクを追加します。
価格と公開時期は別途ご案内します。